~彼岸より~  

オルタナ系弾き語りスト 渡辺メイセイのブログです
~彼岸より~   TOP  > 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

忘備録 セットリスト(5月)


忘備録です。

5月26日 APIA40でのライブのセットリスト

1、僕らはハッピー
2、合掌
3、豚が回る
4、Border
5、瀬戸際
6、黄昏の部屋の窓辺で



5月27日 STATTOでのライブのセットリスト

1、イントロダクション
2、30 seconds over Tokyo
3、合掌
4、Border
5、奇跡は傍らで起きている~Mon coeur s'ouvre a ta voix

最近、どの曲をやるかやたらと悩みますね。



6月のライブは、


6/8  ruto(新宿御苑前)
6/16 STATTO(武蔵境)
6/26 Blue moon(下北沢)


こんなもんでフィックスです!

スポンサーサイト
[ 2018年06月07日 21:39 ] カテゴリ:音楽 | TB(-) | CM(0)

HSPとして (Border 秘話) 2


"Border"

僕の代表曲です。

歌詞はこんなかんじ。



Border

僕は賽の河原で
石を積み続けてるよ
積み上げては崩れていき
積み上げては崩れていく

僕は賽の河原で
石を積み続けながら
対岸の闇を眺めてた
いつまでも いつまでも いつまでも

ここは閉ざされた世界
外に出たくても出られない
泣いているのに
それを忘れて生きている

賽の河原に鬼がいる
僕は鬼に手を合わす
ひとおもいに殺しておくれ
ひとおもいに殺しておくれ

すると鬼は一瞥し
そっけなく僕にこういった

お前ははなからここから
出ていく気なんかないんだろう




この歌にはいろいろなイメージがあります。


霊場、三途の河、彼岸と此岸、絶望を忘れて石を積み続ける子ども

差別、河っぷち、排他、絶望、でもそこから抜け出す気力はない


河=境界線(Border)のあっちとこっち
こっちからあっちに逃げ出したい。
夢にまで見たあっちに行ってみたい。

でも、行く気力がない。



生活、人生、絶望、無気力



いっそ死にたい



死にたくても死ねない



はなっから死ぬ気なんかない



死ぬ勇気なんてないし、新しい世界にうってでる気力もない



運命に抗う気力もない



そんな自分(おまえ)を鬼があざ笑う




物心ついたころから、僕は常に自分の存在について考え、悩んできました。
いろんなものを聴いて、読んで、書いたりもしました。

そして、ある日それをすべて放り出し、考えるのも極力避けてしまっています。

思考をストップしてしまったら楽になるからです。

それは成長を妨げることでもあります。

それでも楽な道を選ぶか?


でも、


あなた達が苦でないことが、人によっては苦かもしれないのです。



Borderってこんな曲!

先日のライブより。
·Border
·奇跡は傍らで起きている





[ 2018年05月13日 22:27 ] カテゴリ:音楽 | TB(-) | CM(0)

HSPとして (Border 秘話) 1


つい先日、ある人とやりとりをしたときに、性格とか気質といった話題に及びました。
ここであらためて自分の特徴的気質について見直してみたいと思いました。

HSPってご存知でしょうか?
「Highly Sensitive Person」、人一倍敏感な人という意味です。

「感覚や人の気持ちにとても敏感で、ちょっとしたことにも気づく、気遣いに長けている」と同時に、「強い刺激に圧倒されたり、多くの人の中にいると、すぐに疲れてしまったりする」という特徴もあります。(ネット引用)

自分がHSP(Highly Sensitive Person)ではないかと自覚したのは、昨年の今頃でした。
ある出来事をきっかけにHSPという言葉を調べることになったのですが、ネットで検索してみたら、こりゃまるで自分のことだと困惑したのです。
※よかったらググってね。

それまで、自分は鬱の気質であると思っていたんですね。
それにしても、鬱病特有の不眠がなかったりとか(逆に眠くてたまらない)、その他諸々、どうも異なる特徴も多く、なんとも釈然としなかったわけです。

医者にそう診断されたわけではないのですが、HSPについて調べるにつけ、生きにくさを感じていた自分の思考の辻褄が合いました。

ちなみに、某サイトに掲載されていた自己診断は以下の通り。

・人の気分に左右されやすい
・大人数の飲み会や集まりが苦手で、いつも居心地の悪さを感じる
・急な予定変更にパニックになってしまう
・疲れやすく、1人の時間が欲しいと感じる
・友達が狭い範囲に少ししかいない
・人の輪に上手に入っていくことができない
・好きな人や友達、職場の人などに本音で話せない
・すぐ人を好きになったり、相手に依存したりしてしまう
・職場で周りの目が気になる
・小さなミスにも激しく動揺する
・一度に複数のことができない
・ミスが怖くて仕事に時間がかかる
・仕事を頼まれると断れない
・怒っている人やトラブルを見ると落ち込む
・同僚との雑談や表面的な会話が苦手
・仕事で注意されると、自分が全否定されたような気になる
・人混みで疲労困憊する
・いまの仕事が向いてない気がして転職を繰り返してしまう
・体調がすぐれないことが多い
・ちょっとしたことで落ち込みやすい
・職場異動や席替えなど、環境の変化にうまく対応できない
・相手が望むとおりにしようとして疲れてしまう
・時間にいつもギリギリ、もしくは遅れてしまう
・自分で決めるよりかは他人に決めてもらう傾向がある
・結果を出そうと頑張りすぎてしまう

あてはまればHSPの傾向があるという設問なのですが、これ、全てではないにしても自分にはほぼほぼ当てはまります。


更に詳しく、『アメリカの心理学者エイレン・N・アーロン氏が作成したチェックテスト』もやってみると、


・自分の周囲の環境の変化にささいなことでも良く気付く (はい。でも気づいているようで気のせいかも知れませんが)
・他人の気分の影響を受けやすい (かなり当てはまりますね) 
・痛みにとても敏感だ (どっかしら痛いとやる気が失せたりします)
・忙しい日が続くとベッドや暗い場所に引きこもり刺激から逃げたくなる (ベッドでなく蒲団にもぐりますね)
・カフェインに敏感だ (今でもブラックコーヒーが苦手、子供の頃はコーヒー飲んで吐きそうになりました。)
・明るい光や強いにおい、ざらざらなど特徴的な布地、サイレンの音に圧倒されやすい (とくににおいには弱いですね)
・想像力が豊かで空想にふける (かなり空想にふけるタイプでしたが、今はあえてしないようにすることに慣れました)
・騒音が気になり悩む (音の快・不快がけっこうはっきりしています。そのくせノイズ系のバンドが好きですが)
・美術や音楽に深く共感し心動かされる (だから今も音楽をやっています)
・とても良心的 (自分で言うのもなんですが、良心的です)
・仰天することが多い (これはあまり当てはまらないかも)
・短期間に多くのことをこなすとき、混乱する (本当にいやになりますね)
・人が不快な思いをしていると解決方法がすぐにわかる (はい、でも、なんとなく勝手にそう思っているだけだとは思うのですが)
・1度にたくさんのことを頼まれるのはNG (気が狂いそうになりますね)
・ミスや忘れ物にいつも気を付ける (ようするに人前で恥をかきたくないんですね)
・暴力的内容の映画やドラマ、テレビは見ないようにしている (当てはまりません。現実のニュースとかにひどく心を痛めることとかは多々あります。フィクションはフィクションとして割り切って見れるからでしょう)
・自分の周囲であまりにも多くのことが起こると不快で神経が高ぶる (どうでしょう、よくわかりません)
・空腹時気分が悪いなどの強い反応が起こる (そうでもないですね)
・生活の変化は混乱する (はい。変化続きでしたが、慣れませんね)
・デリケートな味や香り、音や音楽が好き (はい)
・日常、動揺する事態を避けている (かなり避けてますが、避けきれないことも多々ありますよね)
・仕事のとき競争や観察の目があると緊張して実力が発揮できない (思いっきり当てはまります)
・幼少期、親や担任が自分を敏感だとか内気だと思っていたらしい (どうだったんでしょうね。親は馬鹿だと思っていたことでしょうけど)

なんて感じでした。


何を考えているのかわからないと言われたこともありますが、正直に言いますと、『あんたに気を遣いすぎてるだけなんだよ』ということなんです。その『あんた』にはとても言えませんがね。で、そういう『あんた』からフェイドアウトすることは一度や二度ではなかったです。

最悪なのは、とても好きな人からもフェイドアウトしてしまうことなんですね。




僕は2014年まで、おそらく自分の気質にはもっとも適していないであろう会社組織に所属していました。
某大手企業の子会社です。

一年ほど北九州市の本社に勤務していたのですが、排他的、かつ縦社会と規則でガチガチのその雰囲気は自分にとっては最悪でした。このまま勤務してたらおそらく精神的につぶれるだろうと直感的にわかったので、うまいこと支店に転勤、その後辞めるまで支店勤務でした。
それでも、会社の業績が悪化するにつれて、親会社から役員がどんどん下ってきて、本社も支店も似たり寄ったりになってしまい、連日疲れてひーひーいってましたっけね。

~~中略~~


今は自営業です。
技術職となって、独立当初は苦しんだものの、なんとか軌道に乗り一人で仕事する日常となると、自分の抱えていたストレスの大半、というよりも8割くらいが無くなりました。ズバリ、人間関係ですね。

睡眠時間が短くなりました。これは不眠という意味ではなく、人疲れによりぐったりとして、寝ても寝ても寝足りなかったのが、人との接触が減ったことにより軽減、短い睡眠でもしっかり休めるようになったということなんでしょうね。

長期に渡る人間関係は苦手ながら、短時間のやりとりは上手くこなすので、今の仕事にはうってつけです。
(ちなみに、飛び込み営業なんかも得意でした。超短期営業^^。なぜか怪しがられないで受け入れられるのは特技でしたね)。


独立してよいことばかりかというとそうでもなく、段々と人を避けがちになってしまっています。
人との接触とか会話とか、しなければいけないという義務感がなくなれば、しない方が自分には楽だからです。
これはいかんと思いつつも、中途半端な知り合いとのパーティーみたいなのに参加するのはやはり苦手ですね。

お酒は好きですが、あくまでもひとり酒。
スナックとか、接客する人がいたらアウトです。

短時間でのやりとりは得意なんで、近所の立ち飲みやとかでその気になればすぐに仲良しができます。
でも、そのとき仲良くなった人がいると面倒なので、その店から足が遠のく、といったことになってしまうので、なるべく飲み屋では他人との接触を避けるようにしています。単にめんどくさいというのもありますけどね。


というわけで、今はかなり楽に生きています。もちろん、苦労もしていますけど。

生活の安定という意味では常に不安を感じていますけどね。



(続く)


[ 2018年05月13日 22:07 ] カテゴリ:日記 | TB(-) | CM(0)

5月ライブ予定


GWも終わってしまいましたが、おさらいを兼ねてライブ実績+予定です。


5月4日
ruto(新宿御苑前)

同志の五寸釘氏が出るもんでブッキングしたライブです。
当日は荻窪のDoctors Barで知り合った誠氏も一緒だったんで楽しみにしていた日でした。
けっこう狂えましたね。


5月5日
STATTO(武蔵境)

ソロアーティスト8組の競演。
ソロとはいえ、やはりSTATTOは一筋縄ではいかない人ばかりでした。
みんなひと癖ある人ばかり。
そう、まるで福岡にいた頃にたまに出入りしていた『絶頂点』だとか『ラウンジサウンズ』といった雰囲気に無善寺がミックスされたというべきか。
そこには、甘いラブソングを歌うノーマル弾き語りアーティストなんていないしいらない!
(ああ、言っちゃった)。


以下予定です。


5月26日
APIA40

またまた濃い面子との競演となります。


5月27日
STATTO

急遽参戦。
PUNK系バンドとの競演のようです。


6月某実(第二週目の火曜か木曜)
Blue moon

二回目のBlue moonn、どうなることやら・・



ではでは。



[ 2018年05月12日 16:58 ] カテゴリ:音楽 | TB(-) | CM(0)

下北沢Blue moonでのライブ音源をアップしました


いやあ、浮いた浮いた^^


まあこんなもんでしょっていうわけで、音源をアップしました。


虎は死んでも皮を残す


ですね。








GW中に、立て続けにライブをやります。



5月4日  ruto(四谷)※久しぶりのruto!

5月5日  STATTO(武蔵境)



1524777194610.jpg

(撮影:T.YOU)







[ 2018年05月01日 07:20 ] カテゴリ:音楽 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

メイセイ

Author:メイセイ

Twitter

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。